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CURRY ACTION NIPPON とは / about

カレーをたべよう。ニッポンをたべよう。

日本の食料自給率向上を目指した国民運動「FOOD ACTION NIPPON」。この理念に賛同し、食料自給率の高い“カレーライス”を通じた一人一人のアクションで、ニッポンの食卓を元気にするキャンペーン。それが「CURRY ACTION NIPPON」です。

主幹:CURRY ACTION NIPPON事務局
協力:カレー総合研究所/全国料理学校協会/全農/日本チェーンストア協会/ハウス食品など(順不同)
後援:FOOD ACTION NIPPON推進本部

CURRY ACTION NIPPONが提唱する3つのアクション

『FOOD ACTION NIPPON』との連携

農林水産省と民間企業・団体等が主体となって推進する食料自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」と連動し、そのシンボル的メニューとしてカレーを推奨していきます。

アクション1 旬 / 旬の食材を味わう アクション2 楽 / 料理や食を楽しむ アクション3 育 / 食の大切さを知る
旬や地域の食材を取り入れ、カレーをおいしく食べていただくことをご提案します。 食シーンを楽しく豊かにする、カレーメニューの広がりをご提案します。 食の大切さや家族のコミュニケーションを推進する食育をご提案します。

なぜカレーライスなのか

日本の食糧自給率(カロリーベース)40%に対し、カレーライスの食料自給率は67%

農林水産省が提供する「クッキング自給率(料理自給率ソフト)」で、バーモントカレーのパッケージ裏面に
記載された調理方法と野菜が全て国産の場合を想定して算出しました。

旬野菜を加えたり、肉を国産にするなど工夫する事で更に食料自給率を高める事ができます。

(例)帆立のバターコーンカレー

季節ごとに旬の野菜などを取り入れたカレーメニューで更に食料自給率アップ。

詳しくはレシピをご覧下さい。