フォーラム / forum

カレーアクションフォーラム2009 主催:CURRY ACTION NIPPON 協力:ハウス食品

2008年10月に立ち上がった「FOOD ACTION NIPPON」では、「旬の国産食材」「地産地消」「ごはん中心のバランスのいい食事」「食べ残しをしない」を推奨しています。この推奨に非常にかなったメニューがカレー。そこでハウス食品では本年、「FOOD ACTION NIPPON」の推進メンバーとして「CURRY ACTION NIPPON」のキャンペーンを立ち上げました。

  • 2009年5月18日(月) カレーアクション北海道フォーラム2009開催レポート
  • 2009年6月11日(木) カレーアクション中四国フォーラム2009開催レポート

カレーアクション北海道フォーラム2009開催レポート

ハウス食品が「カレーアクション北海道フォーラム2009」を開催しました

  • 写真:カレーアクション北海道フォーラム2009
  • 写真:カレーアクション北海道フォーラム2009

5月18日札幌市内のホテルで、流通・卸の関係者約120名を招いてのセミナー「カレーアクション北海道フォーラム2009」が開催されました。

フォーラムには、名古屋大学の大澤俊彦教授、農林水産省北海道農政事務所長の櫻庭英悦(さくらば えいえつ)氏、北海道農政部参事監の赤岡 洋(あかおか ひろし)氏、女優の黒谷友香(くろたにともか)氏、ハウス食品の宮戸洋之氏が出席。 キャスター・エコライフジャーナリストの林美香子さんの進行のもとに、食料自給率を向上させることの意味、そしてひとりひとりが運動を実践していく上で、国民食であり健康食であるカレーが、いかに多くの可能性を秘めているかが語られました。

カレーアクション中四国フォーラム2009開催レポ

ハウス食品が「カレーアクション中四国フォーラム2009」を開催しました

  • 写真:カレーアクション中四国フォーラム2009
  • 写真:カレーアクション中四国フォーラム2009

ハウス食品は、2009年6月11日「カレーアクション中四国フォーラム2009」を広島市内ホテルで開催しました。

このフォーラムは食料自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」の活動趣旨を受け、中四国エリアの主要な流通関係者などを中心に招いて開催しました。

カロリーベースで食料自給率67%のカレーを題材として、日本の食料問題についてディスカッションを行いました。ディスカッションには、農水省の川本博康 食料自給率専門官、中国新聞社の山城滋論説主幹、女優の黒谷友香さん、ハウス食品の工東正彦香辛食品部長らが登場しました。

ごはんが中心であるだけでなく、旬の食材、特に野菜をたっぷりと摂ることができるカレーをめぐり、畑と食卓をつないでいくことの大切さ、食卓からはじめる「FOOD ACTION NIPPON」の大切さについて活発な議論を交わしました。